国民年金 結婚 手続き

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結婚する際の国民年金に関する手続き

結婚時に手続きを行わなくてはいけない国民年金ですが、実際にどのようにすればよいのか?結婚後、どのような人が国民年金手続きの該当者なのか?について掲載。

結婚した場合、色々な手続きが必要となります。

あまりにも色々ありすぎて、どの手続きから始めればよいのか?と悩む人も多いはずです。

それらの中でも、国民年金について詳しく知らない人も多いのではないでしょうか?

そこで、ここでは国民年金の手続きについてご説明したいと思います。


ただし、全ての人が国民年金の手続きが必要になるわけではありません。

それでは、どのような場合に国民年金の手続きを行わなくてはならないのでしょうか?

  • 結婚相手が商業・農業などの自営業や自由業者の場合
  • 結婚相手が厚生年金や共済組合の加入者であり、その被保険者の扶養になる場合

結婚退職して扶養になった場合、第3号被保険者になります。


国民年金の手続きを行うには、市区町村の役所の国民年金課に行って、「国民年金第3号被保険者届け」を貰いましょう。

そして、その書類の必要事項に記入した後、住所地の役所へ届出を行ってください。

国民年金手帳というのは、誰もが持っていると思います。

この手帳に、今まで会社勤めをしていた場合、結婚退職して第3号被保険者になる際には、その変更日付が記載されることになります。

年金手帳というのは、国民年金の手続きをした証拠になるので、大切に保管しておきましょう。

また、ご主人の会社にも、扶養家族届け出という手続きを必ず行いましょう。